「三体Ⅲ」上巻を読み始めた

3月31日、月曜日、曇り、とうとう3月も最期の日、東京では桜の満開宣言、名古屋は、残念ながら生憎の曇り空で、少し寒ささえ感じられ、少し足踏み状態でしょうか。

今日は、妻も家に居るので、午後からスポーツジム、今月14回目のジム、シルバーパスは2回使用、累計利用回数は64回、余裕は2×31-64=-2回です。

今日の名古屋は、曇り所により晴れ、最低7度、最高10度、風速0m/s、湿度49%。

トレーニングルームは今日も空いていましたが、どうも来ている人達の顔ぶれが少しづつ変わっているような気がします。

やせた外人女性や、牧師風中年外人男性は姿を見せなくなりましたし、もう少ししたらほとんどの人が入れ替わってしまうのかもしれません。

なるべく若い女性の近くでは、トレーニングしないようにしていますが、最近は少し太り気味の中年女性や80代以上とおぼしき白髪頭頂部禿頭の老人が、私の近くでトレーニングしている姿が目立ちます。

筋骨隆々の若者と枯木朽株(こぼくきゅうしゅ)の高齢者が、かなり接近してトレーニングに励んでいる光景は、実に不思議な光景です。

ジムを6時過ぎに退出、帰りにイオンへ寄って、妻の好きなピーナッツパンを買って帰宅しました。

夕飯は、アジのフライとおでんで、少し気温が低めの今日は嬉しいメニューです。

食後に、「三体Ⅲ」上巻を読んでいます。

まだ読み始めで、過去の人物も含めて色々な登場人物が出てくるので、少し混乱しながら物語の展開を辿っています。

「三体」途中の挿話が少し冗長になりすぎるきらいがあるように思います。

世界的なヒット作であるにも関わらず、本屋大賞などでも受賞歴がないのは、そのような傾向故ではないかと思います。