2月19日、水曜日、とても寒い一日で、朝寝坊、妻は3回声をかけたそうですが、私は起きてこなかったそうです。
今日は、今年に入って、妻から再三急かされていた確定申告書類を提出するため外出しました。
昨日、提出用添付書類をスキャナーで読み込み、用意万端整っていましたが、家を出る前に再度確認しました。
出る間際に、帰りに図書館へ寄って、妻が現在編み物で参考にしている雑誌「ハンドメイド」のあるページをスキャナーで読み込みました。
プリンターが故障して、印刷できないための苦肉の策です。
パソコンに読み込んだこのデータを妻のスマホへ転送する方法としてはいくつか方法がありますが、出来たら一旦USBメモリーへ記憶させてからと思っています。
今日の名古屋は、雪のち晴れ、最低-0.2度、最高6.9度、風速5m/s、湿度48%、風が強く、コートを着ていても冷たさが浸み込むようでした。
我が家を出たのは、結局1時半過ぎになりました。
確定申告書類は、我が家の分と妻の実家の分を別々の確定申告会場で提出することになりました。
バスと地下鉄を数回乗り継いで、2つの会場を巡るのは結構時間が掛かります。
まずは我が家の確定申告書類提出のため、地下鉄駅から5分の距離にある会場へ向かいました。
地下から地上へ出ると、雪がパラパラと散って、風の冷たさに思わず身が縮みます。
目的のビルに着いて、数人の人達とエレベーターで5階へ上ると、ドアが開いたすぐ目の前に案内の若い女性数人が待ち構えていました。
同乗の人達はLINEで確定申告相談を予約したようで、右側は誘導されました。
私は、確定申告書類を提出するだけですので、左側に誘導されました。
男性の係員が、窓口は無くなったので、提出箱の横に置いてあるクリアファイルへ所定の書類を入れて投函するよう、私に告げました。
去年は窓口があって、女性の係員が、書類がきちんとあるか確認してから受領していましたが、今年は全くノーチェックであっさりとした対応でした。
エレベーターで1階へ降りてから、妻へ我が家の分の確定申告書の提出完了した旨をメールしました。
その会場を出てから、次の会場で、妻の実家の確定申告書類を提出するため、移動しました。
地下鉄に乗って別の駅で降り、バスを使って確定申告会場へ向かいました。
普段利用しない基幹バスの路線なので、確定申告会場のアクセス情報を頼りに乗車しました。
3つ目のバス停で降りると、目的の会場が都市高速道路架橋の向こう側に見えました。
去年は、時期的に今年よりも早かったため、税務署へ直接出かけて、書類を提出しましたが、対応した中年の男性係員が、中をチェックして、必要な添付書類も不要部分は切り離して返してくれました。
しかし、今年は、先の確定申告会場と同様で、クリアファイルと提出箱が置いてあるだけでした。
近くにいた数人の女性係員はLINE予約して相談に来る人の誘導にかかりきりで、こちらはあまり面倒をみてくれません。
今年の確定申告書類の提出が終わって、ほっと一息つき一安心、ゆっくりと会場を後にしました。
帰りのバスを、市バスではなく名鉄バスに誤って乗ってしまい、シルバーパスにチャージしていたお金から乗車料金が引き落とされました。
名古屋のバス路線は、市バスと名鉄バスが同じ路線を走っているので気を付けないといけません。
せっかくのシルバーパスですので、有効に利用したいものです。
シルバーパスは今日7回使用、今月累計42回、余裕は19×2-42=-4回です。